外国人旅行者におすすめ。池袋から2時間以内で行きやすい観光地
池袋を拠点に東京観光や日帰り観光を楽しみたい外国人旅行者向けに、川越、浅草・上野、横浜、鎌倉・江の島、高尾山、秩父などを紹介します。

Route guide
池袋からの距離感がわかる目安マップ
デート、観光、ライブ遠征、終電後の宿泊、短時間の休憩を考える時に、池袋を起点にした移動時間を路線図風に確認できます。
立教大学
池袋西口・C出口方面
池袋
池袋駅 C1出口
REFRAIN最寄り
サンシャインシティ
雨の日デートにも
新宿
約6分
JR山手線など
上野
約17分
東京観光の定番
浅草
約30分
乗り換えあり
川越
約30-40分
小江戸散策
横浜
約45-60分
夜景・港町
鎌倉・江の島
約80-100分
日帰り観光
羽田空港
池袋おすすめ電車ルート
京急線 → 品川 → JR山手線
約50-60分
約60-90分
約40-70分
荷物が多い時はバス・タクシーも候補
成田空港
池袋おすすめ電車ルート
スカイライナー → 日暮里 → JR山手線
約70-90分
約90-130分
約90-140分
到着時間と荷物量で選びたいルート
東京駅
池袋おすすめ電車ルート
東京メトロ丸ノ内線 または JR山手線
約17-25分
直行バスは少なめ
約25-45分
新幹線利用後に池袋へ移動しやすい
池袋は東京観光の拠点にしやすい
池袋はJR、東京メトロ、東武東上線、西武池袋線など複数路線が使えるため、東京中心部だけでなく埼玉・神奈川方面にも動きやすいエリアです。新宿、渋谷、上野、浅草方面へ移動しやすく、初めて東京に来る外国人旅行者にも拠点として使いやすい場所です。
ホテルを池袋に置いておくと、朝は観光へ出かけ、夜は池袋に戻って食事や買い物をし、そのまま休憩・宿泊しやすくなります。荷物が多い旅行中ほど、戻りやすい駅近ホテルの価値が出ます。
川越は日本らしい街歩きがしやすい
川越は「小江戸」と呼ばれる歴史ある街並みが残るエリアで、蔵造りの街並み、時の鐘、菓子屋横丁などを歩いて楽しめます。池袋から東武東上線方面で行きやすく、東京中心部とは違う雰囲気を日帰りで味わいたい旅行者に向いています。
写真を撮りながら歩く観光、和菓子や食べ歩き、着物レンタルとの相性もよく、インバウンド向けの記事ではかなり使いやすい目的地です。帰りに池袋へ戻れるため、夜の予定も組みやすくなります。
東京らしさなら浅草・上野・サンシャインシティ
東京らしい観光をしたい場合は、浅草や上野も候補になります。寺社、商店街、博物館、公園などを組み合わせやすく、初めての東京旅行でも説明しやすいエリアです。池袋周辺なら、サンシャインシティの水族館、展望台、プラネタリウム、屋内施設も天候に左右されにくい観光先になります。
一日中歩き回る予定の日は、観光後に池袋へ戻って短時間休むだけでも体力を戻しやすくなります。翌日の移動を考えても、駅近の拠点を持っておくと旅程に余裕ができます。
少し遠出するなら横浜・鎌倉・高尾山・秩父
池袋から約2時間以内を目安にすると、横浜、鎌倉・江の島、高尾山、秩父方面も候補に入ります。横浜は夜景や港町、鎌倉・江の島は寺社や海、高尾山は自然と軽いハイキング、秩父は自然や季節の花を楽しみたい時に向いています。
ただし、乗り換えや混雑、目的地内の移動で所要時間は変わります。記事や案内では『約2時間以内を目安』とし、当日の交通情報を確認する前提で紹介すると安心です。
観光後に池袋へ戻って休めることも価値になる
外国人旅行者は、スーツケース、買い物袋、モバイルバッテリー、カメラなど荷物が多くなりがちです。観光の途中や帰りに、荷物を整理したり、スマホを充電したり、シャワーを浴びたりできる場所があると旅がかなり楽になります。
HOTEL REFRAIN IKEBUKUROは池袋駅C1出口から徒歩約1分のプライベートホテルです。観光の拠点として池袋を使う時は、最新の空室と料金を確認し、休憩や宿泊の選択肢として検討できます。